マイクロバブルシャワー | ピュアブル

株式会社オーラテック

PUREBBLE BLOG

マイクロナノバブル技術「オーラジェツト」ペルーより報告

1年前、ペルーへ「オーラジェット」を輸出しました。
MNB技術による農業~水産、水質改善まで素晴らしい報告です!
(以下、報告書の和訳)

【レタスの水耕栽培におけるMNB技術による生産改善の検証】

レタスの水耕栽培におけるMNB技術による生産改善の検証 ではレタスの収穫時期が40%早まった。 

【MNB技術使用によるエビ養殖の生産改善の検証】

水産分野はペルーでもトップクラスの大学からの学生、学院生を使ってこれらの検証を行ってきました。

場所はエクアドルで、150%の生産性の向上、MNBありは色と艶が良いとのこと。

【MNB技術による汚濁水質の汚染除去についての検証】

また、ペルーや近隣国の湖、池や川における不十分な水処理が水系の富栄養化を引き起こし、生態系や人間の生活に悲劇的な結果をもたらすなど、このような自然の水環境の改善や元の姿への回復を目的としています。

場所:ペルー、プノ、チチカカ湖

方法:最初は侵入生物の除去、他、外穎(イネ科植物の小穂)が最も多い。除去作業終了後、590L/minのノズル1個を使い、1日12時間毎にバブルを発生させる。 

全域: 平均水深2m、2000 mt2 の湖畔

現時点で成功、汚濁物の大きな低下、実験域で水中生物の回復がみられ、生態系の回復がはっきりした。

また、チチカカ湖のいけすでニジマスの養殖におけるマイクロバブル技術による生産改善の検証が現在進行中です。

マイクロナノバブルが日本の農業の未来を拓く「高濃度酸素水装置」

設置拡大中、農業用マイクロナノバブル高濃度酸素水製造装置

大部分の農業施設では井戸水を使用していますが、井戸水に含まれている酸素量(溶存酸素量)は一般的に極めて低いのはご存知でしょうか。

酸素リッチな水を与えることで根ハリが良くなり、葉や実の成育がグンと変わってきます。

オーラジェツトは、既存の設備に容易に取り付けるだけで、溶存酸素量の低い灌水の酸素量を飽和近くまで向上させる事が可能となります。

更にマイクロナノバブルの有する活性酸素種(ラジカル)が根に微弱な刺激を与えることで植物の生長を促すことが確認されています。(東京大学 農学生命科学研究科/大下教授)

今までのマイクロバブル高濃度酸素水発生装置は大掛かりで500万円以上の費用がかかり、イニシャルコスト、ランニングコストが高く、小規模の農家にはとても手が出るものではありません。

今回開発の農事用マイクロナノバブル酸素水装置(オーラジェツト)は電気を使わないので故障がありません。既存のポンプ設備に容易に設置可能で、製品の長さも70~200mmと極めて小型ですが、これまでの大型装置以上のスペックを有します。

更に、価格は従来製品の1/20程度であるため、小規模農家でも無理なく設置可能です。

イチゴ、トマト、キュウリ、ピーマン、杉の苗木、花、アスパラ等で設置後の根張や生長促進の効果、収益増加が確認されています。