マイクロバブルシャワー | ピュアブル

株式会社オーラテック

PUREBBLE BLOG

マイクロナノバブルが日本の農業の未来を拓く

設置拡大中、農業用マイクロナノバブル高濃度酸素水製造装置

大部分の農業施設では井戸水を使用していますが、井戸水に含まれている酸素量(溶存酸素量)は一般的に極めて低いのはご存知でしょうか。

酸素リッチな水を与えることで根ハリが良くなり、葉や実の成育がグンと変わってきます。

オーラジェツトは、既存の設備に容易に取り付けるだけで、溶存酸素量の低い灌水の酸素量を飽和近くまで向上させる事が可能となります。

更にマイクロナノバブルの有する活性酸素種(ラジカル)が根に微弱な刺激を与えることで植物の生長を促すことが確認されています。(東京大学 農学生命科学研究科/大下教授)

今までのマイクロバブル高濃度酸素水発生装置は大掛かりで500万円以上の費用がかかり、イニシャルコスト、ランニングコストが高く、小規模の農家にはとても手が出るものではありません。

今回開発の農事用マイクロナノバブル酸素水装置(オーラジェツト)は電気を使わないので故障がありません。既存のポンプ設備に容易に設置可能で、製品の長さも70~200mmと極めて小型ですが、これまでの大型装置以上のスペックを有します。

更に、価格は従来製品の1/20程度であるため、小規模農家でも無理なく設置可能です。

イチゴ、トマト、キュウリ、ピーマン、杉の苗木、花、アスパラ等で設置後の根張や生長促進の効果、収益増加が確認されています。