マイクロバブルシャワー | ピュアブル

株式会社オーラテック

PUREBBLE BLOG

福岡デザインアワード、デザイン賞受賞。

マイクロバブルシャワー「ピュアブル」販売から3年、デザインのリニューアルに着手しました。
形状は柔らかいカーブラインのシンプルなデザイン。
担当デザイナーは「ものがあふれる中でピカピカしたものをこれからのお客様は求めるでしょうか?生活空間に馴染み、溶け込んでいくような控えめなイメージで考えました」と3種類のマットなデザインをしました。

嬉しいことに、2011福岡デザインアワードに出品し、デザイン賞を受賞、大賞の「椿なの・椿なのリペア」とW受賞となりました。
次のようなありがたい評価をいただきましたので「第13回福岡デザイン賞」の受賞冊子より抜粋させていただきます。
「50μm 以下の微細な気泡の独特な物理性質を、有効に活用した技術開発や製品開発は
数多くありますが、ごく身近に接し、利用することの出来る商品はあまりありません。マイクロバブルを発生させるノズルをシャワーヘッドに組み込み一般的な商品としたところが高く評価されました。また、その要素技術を大賞商品とは違う方向で事業展開していることも大変興味深く、今後がより期待されます。
(講評/尾方義人)」

サロン用のピュアブル開発。

2009年「ピュアブル」を販売いただいた美容商社さんから、サロン用のご依頼があり開発しました。
手のひらに包まれる程のシャワーにマイクロバブル発生ノズルを組み込むと、丸いヘッドの中までノズルの先端がきます。
これが、マイクロバブルを発生してすぐにシャワーとなり、気泡の合体を起こさない、水の勢いもあるなど良い結果をもたらしています。
「ピュアブルプロ」の前身になりますが、残念ながらこの商品は初回制作のみで、終了してしまいました。
別の美容商社さんからご依頼いただくまで、4年の月日を経て、マイクロバブルシャワー「ピュアブルプロ」は誕生しました。

ピュアブルの3年の歩み。

エステ事業の傍ら、社名は「SAKOコーポレーション」として創業。
まず、「琥珀」を1000本製造し、手探り状態で販売を開始しましたが、ご予約分をお届けした後は商品をエステのお店から自宅に移し、半年以上も山積みになっていたことを思い出します。
急展開したのは代表の江口が京都大学の芹澤名誉教授の「マイクロバブルセミナー」をお手伝いした時に聴講に来られていた商社さんとの出会いからです。
美容室ルートでたくさんご販売いただきました。画像は当時、美容室さんが作成された「お客様の声」です。
「ピュアブル」はTVQ(これで勝負!)、RKB(今日感テレビ:これ私が作ったんです)で取材放映され、百貨店・ネット販売・ペットサロン、香港などで約2万本を販売することができました。

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