マイクロバブルとは?

水中での泡の様子

マイクロバブルとは気泡径が数10ミクロンの小さな気泡の事をいいます。マイクロバブルは、浮上速度が遅い、気泡同士の合体が起こりにくい、水中の浮遊物への吸着性があるなど、通常のミリ単位の泡とは異なる驚くべき特性があります。昨今、マイクロバブルはその特性から、様々な分野で注目され活用されています。 ※1μm(ミクロン)は1/1000ミリメートル

マイクロバブル発生のしくみ

気泡の数と大きさ

*気泡数は1ℓ中に7000万個!(特殊ノズル単体で測定した場合)

気泡のサイズで洗浄力に差が出ます!

食器洗浄比較実験

(お皿にデンプンをつけ洗浄。ヨード反応で紫色に着色したところは汚れが残っているところです。)

ピュアブルから出る気泡は皮膚の汚れ落としに最も効果が確認された自社基準のサイズになるよう、手作業により1/100mmの精度で全ての製品が調整されています。

気泡なし
(一般のシャワー)
気泡サイズ
(小)
気泡サイズ
(ピュアブル基準)
気泡サイズ
(大)
マイクロバブルシャワー発生方法比較
エジェクタ方式
(ピュアブル)
空気を自動的に吸入し、安定して大量のマイクロバブルを低水圧でも発生することができる。
キャビテーション方式
(他社品)
水の中の溶存酸素を気泡にする為、発生には水の中に溶け込んでいる酸素量や水圧に左右される。
旋回流方式
(他社品)
発生時の音が大きく高水圧が必要。